SDSジルコニアインプラント(初心者から上級者まで)

ソフトブラシテクニック、Deep Apical Mattress SutureならびにPRF再生療法含む

KEY WORDS : チタン有害性 即時荷重 生物学的インプラント治療

コース概要 : 過去40年の間に世界に普及したチタンインプラントは、治療後10年程度で約50%はインプラント周囲炎になり、約16%はインプラント周囲炎が原因で脱落することがわかっています。その最大の理由として、インプラント粒子が溶出し周辺組織の免疫異常が惹起されることが明らかにされてきました。同様の周辺組織の炎症は、チタン性人工関節におけるルーズニングの原因としても明らかにされてきております。また、粒子化したチタンは、全身的にも免疫異常を惹起させ、大腸ガンなどの疾患と関連していることも明らかにされています。実際にフランスでは、チタン粒子の有害性を重く見て、2020年より食品へのチタンの添加を完全禁止としました。このような流れから、ヨーロッパではチタンが敬遠される風潮が高まりつつあります。
これに対して、金属ではないジルコニアは粒子化することはなく、生物学的に極めて安全であることが実証されています。また、その中でもSDSジルコニアインプラントは他のジルコニアインプラントと異なり、破折しにくく、また、即時荷重が可能であるという特別な特徴を持っています。

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SDS Zirconia Implantの特徴 ・即時荷重可能
・破折がほとんど起こらない
・インプラント周囲炎がほぼ起こらない
・ジルコニアインプラント世界シェアNo1

PRFの特徴 ・再生療法のベストチョイス
・A-PRFメンブレン
・ラージメンブレン(S-PRFリキッド+A-PRFリキッド)
・Sticky Bone(骨補填剤+A-PRFリキッド+ S-PRFリキッド)

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新福泰弘歯科医師は、SDSジルコニアインプラントのSpecialistとしてSDSに公認されています。

日本およびアジアで唯一のSpecialistです。

コース05では、SDSジルコニアインプラントSpecialistとして、また、数多くのチタンインプラントの臨床経験を踏まえてエッセンスをお伝えいたします。